リフォーム成功のポイント

えんぴつ1本で変わるリフォーム成功の鍵

えんぴつ1本で成功できるリフォーム

えんぴつ1本で成功なんて・・・と思われるかもしれませんが、騙されたと思ってやってみて下さいね。

家族全員で現状の不満点や要望店点を紙に書き出してください。同じ家族でも4人いれば4通りの不満点や要望点が出てくるものなので、きっと思わぬ発見があるでしょう。

その中から優先順位をつけていきますが、この時のポイントが、誰か第三者的な人(例えばおばあちゃんや友達)にも立ち会ってもらった方が良いでしょう。

これで冷静に一般的な目線で優先順位を決定することが出来ます。

この優先順位を決めるだけで本当にやらなければならないリフォーム、または今はまだやらなくても良いリフォームというところがしっかりと見えてきますので、リフォームアドバイザーなどとの話しもスムーズに進めることができます。

現状をしっかり把握しましょう

現状を把握するには建物の図面などを見て、普段見ることのないようなところまでを現状確認しましょう。たとえ図面が見当たらなくても、一度じっくり確認してみましょう。

例えば床下を覗いてみるとか、天井を入り口からずっと見て回るとか、壁をたたいてみてみるなど、見れるなら屋根裏なども見て地震などにも耐えられそうかどうかも見てみましょう。

なぜここまで確認するかというと、せっかくのリフォームなので一度に悪いところは直しておいたほうが将来的にコスト的にも断然良いからです。施工するのは建築のプロ。施工中に気になる住宅の損傷などがあれば、やはりお客様にお知らせするのが当たり前ですね。ただ、いきなり思いもよらなかったところを指摘されると心情的にとても不安になるもので、とても冷静な判断ができるとは思えません。

ある程度現状を把握していればそんな知らせにも柔軟に対応できるというわけです。

予算内のリフォームをするために

予算内でリフォームをするためには、「やらなければならないリフォーム」と「やりたいリリフォーム」をリストアップしてみましょう。

まずは優先的に「やらなければならないリフォーム」を考え、余った枠の中で「やりたいリリフォーム」の優先順位順に検討してみてください。

この作業をすることでリフォーム業社が出してきた見積もりの見方が全く違うものになります。「やりたいリリフォーム」と金額のギャップが大きければ大きいほど優先順位が変わり、本当にやるべきものが見えてくるはずです。

リフォーム成功の鍵

リフォーム成功の鍵はお客様自身にあります。当然ですが業社に任せておけば普通は不満が出ることなく完工するはずです。が、しかし、何故か完工時に満足できない気持ちになってしまうケースが多いようです。それは何故でしょうか???。

リフォームは決して金額的には安い買い物ではありませんので、ある程度覚悟を決めて決断されるものです。ある程度覚悟して挑んだリフォームが業者任せで自分達が知らず知らずのうちに業社なりのリフォームをして完工してしまうとなんとアッサリ終わってしまったような気になりなんとなく満足できない状態になってしまうのです。

せっかく覚悟を決めて決断したのに完工を心より喜べないのは非常に悲しい事です。そんな状態を回避するためにも業社任せにしないというのををおすすめします。是非リフォームに自身も参加してみましょう。と言いましても工事には参加は出来ませんが、打ち合わせや現場視察などお客様自信も真剣に業社や現場と向き合い完工までしっかりと参加する事が成功の鍵であると言えるでしょう。

それは全てを業社に任せきりにしてしまう為、自分の頭で完成予想のイメージが出来ていないために起こる気持ちの現象です。業社が手を抜いてた仕事をした訳でもなく、使い勝手が悪いわけでもないのに、そんな気分になってしまいます。

そしてしっかりと完成予想のイメージを常に頭に思い浮かべておくと、大変満足のいくリフォームが出来るでしょう。

お問い合わせは京都のリフォーム専門店リモデルライフへお気軽にどうぞ